月間申込ランキング4/1〜4/30実績※1
※1 資料請求数等の指標をもとに、順位を算出しています |
「逆指値」が使えるネット証券 |
| 証券会社名 | 特徴 | 資料請求/ 口座開設 |
|---|---|---|
楽天証券 |
完全リアルタイムの株価自動更新機能をもつマーケットスピードを提供しています。変動する株価や気配値、株式市場の最新情報、最新のニュースをいち早く入手可能で、専用ソフトならではの優れた操作性が特徴です。 |
資料請求 |
マネックス証券 |
特別気配もウオッチして、発注する他社より1歩進んだ逆指値が特徴。また、通常の逆指値注文の他に、日経平均株価の動きで売買のタイミングを決めておける機能のほか、利益確定と損切の逆指値注文が同時にできる「ツイン指値」があります。 |
資料請求 |
| 岩井証券 | 5分足チャートなど、逆指値注文を上手に使うための機能が満載の、リアルタイム自動更新型の有料情報サービス「イワイトレーダー」を提供しています。株式取引だけでなく、日経225先物・オプション取引でも逆指値が利用できるのも魅力です。 |
口座開設 |
逆指値の活用法は、「株価が上昇トレンド入りしたときに買う」「損失の拡大を防ぐ」「利益確定売り」の3つが中心です。
過去の高値、ボックス圏、チャート分析などで「ここを抜けると上昇する!」と、予想を立てたとします。こういった上昇トレンド入りしたところを狙う場合に、逆指値は有効です。そのラインが2,000円とするならば、「2,000円まで上がったら買い」と逆指値注文を出しておけば1日中株価をチェックしていなくても相場の変動に合わせて自動的に発注されます。トレンドをどう読むかは自分の戦略次第。上手く使えば非常に効率的に株式取引が可能です。
2つめの「損失の拡大を防ぐ」は、逆指値がもっとも効果的に使える場面でしょう。持っている株が値下がりしても「今売ったら損」となかなか手放せないでいたら、結局さらに下がった・・・旅行から帰ってきて見たら値下がりしていた・・・などはよくある話です。例えば1,000円で買った株が、値下がりを始めたとします。
100円ぐらいの下落なら許容範囲内でも、それ以上、損失が大きくなるのは困る、と思えば「900円以下になったら売る」と逆指値注文を出します。
これなら万一の場合でも、株価が900円以下になれば発注されるので、損失は一定金額で収まりますし、「損をしてもここまで」と分かるので安心。初心者は、ぜひ利用したい機能です。
3つめの「利益確定売り」は、例えば1,000円で買った株が現在2,000円に値上がりしているとします。「まだ上がると思うので持っておきたいが、もし1,500円まで値下がりしたら売り」の逆指値注文を出しておけば、万一下がった場合も一定金額の利益(手数料・税金等別)が確定します。持っている株が上昇しだすと「もっと上がるかも」と持ち続けてしまいがちですが、あっと言う間に下落を始め、今度は「いつか回復する」と持ち続け、結局利益どころか損益を出してしまうことも少なくありません。また、相場の上昇トレンドに合わせ、2,200円になったら2,000円、2500円になったら2,300円と切り上げていけば、相場が反転した場合にも安心。「あの時、売っておけば」と後悔しないためにも、逆指値注文で利益を確定させるという投資手法は株式初心者にもオススメです。
最近では、サラリーマンやOL、主婦まで幅広い方が株式投資をするようになりましたが、こうした日中大変忙しくされている方々にピッタリですね。株式相場は刻一刻と動いていますが、じっと相場に張り付いているわけにはいきません。帰宅してからの深夜、或いは早朝など自分の時間に合わせてネットで逆指値注文を出しておく。こうしておけば、常にチェックをしていなくても自動的に損切りや利益確定されますから、安心です。
また「売り買い」の決断をしにくい人にもオススメです。株価が上昇すれば「もっと上がるかも」と欲が出て、下がってくれば「回復するかも」と考えるのが人情。そうなると、「これ以上持っていると損」というギリギリのラインさえ越してしまいがちです。「待機注文」とも呼ばれる逆指値注文は、タイミングが来るのを待って売り買いをする機能。予め注文をしておけば、迷いに振り回されることなく利益を確定し、さらなる損失を食い止めることができるのです。「逆指値」が使えるネット証券